The Lord of the Best Poker Player

ポーカーやっていく上で何か記録に残したいと思って立ち上げたブログ。最近戦略を書き始めました。

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スケアカード

今日あったハンド。4NL6人卓です。

ボタンで77、MPのそこそこアグレッシブなやつが3.5BBにレイズしてきました。当然コールしてヘッズ。


フロップ

Kd 5s 2h ポット8.5BB


MP6BBベット。

CB打たれました。降りてもいいんですけどベストハンドの可能性も全然あるのでフローティング気味にコールしてみました。


ターン

Kd 5s 2h 6h ポット20.5BB


MP14BBベット。

ターンも打たれてしまいました。まあ普通なら全然降りていいですよね。僕も普段なら降りることの方が多いんですけど、MPがアグレッシブであること、それと降りてばかりだとなめられてしまうのでコールしてみました。


リバー 

Kd 5s 2h 6h Jh ポット48.5BB


MP32BBベット。

3スート目が落ち、さらにもう1枚オーバーカードが落ちてしまいました。普通に考えてスケアカードですよね。しかし僕はこのカードが落ちて打ち切られたことによって「コールしやすくなった」と感じました。

いや、確かに僕にとってはスケアカードです。フラッシュどころかJヒットにも負けるわけですからね。じゃあなんで「コールしやすくなった」と感じたかというと、3スート目が落ちたことによって相手のハンドが限定されたからです。

普通ならAAやAK、セット等ならフラッシュが怖くてチェックしちゃう場面ですよね。「チェックコールするのならバリューベット打ってレイズされたら降りよう」という考えで打つプレイヤーもいなくはないですけど、それでもチェックしちゃうプレイヤーの方が多いと思います。というかチェックが基本です。

つまりMPのハンドはフラッシュorブラフということになるのです。KやJが落ちていても関係ないわけですね。オーバーカードの存在を気にする必要がなくなったので「コールしやすくなった」と感じたわけです。MPがナッシングだった場合、3スート目が落ちたのでブラフチャンスになるわけですからね。

この場合はオッズは2.5で3.5回に1回勝てればOKな状況です。僕は長考しないで結構早くコールしました。と言ってもイージーコールなわけではないですけどね。


MPショウ AsTh


うーん、うれしい瞬間ですね('∀`)

まあ今回は相手にフラッシュがなくて勝てたわけですが、相手がアグレッシブになればなるほど時にはこういうプレーをすることも大事だと思っています。

まあただコールしまくってるだけだと普通に死にますけどねw

下の動画でも英語で何言ってるかわかりませんが、多分同じようなことを言っています。


Sample of Phil Galfond's Philosophy Episode 1: When a scare card is not a scare card




同じ77ですがマネしたわけではありませんのでw

注:低レートでやると死ぬ場合が多いです。

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テキサスホールデムを極めるべく毎日精進しています。最近オマハにも手を出しました。
チームアグレとチームヨゴレに所属。

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