The Lord of the Best Poker Player

ポーカーやっていく上で何か記録に残したいと思って立ち上げたブログ。最近戦略を書き始めました。

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メインイベント

WSOPメインイベントに参加して来ましたが、僕はDAY2で飛んでしまいました。プレーした印象は7000人以上参加しただけあって、高額バイインに関わらずかなりぬるいトナメでした。まあぬるくてもついてなければ普通に飛んじゃいますよね(´;ω;`)

あとはキャッシュゲームでもちょろちょろ打ってベガス遠征も終わりです。長かったような短かったような。

にしてもなんか燃え尽きた感があるので、もうさっさと日本に帰りたい気分ですね('∀`;)


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独り言 その2

My favorite poker player: Tom Dwan

彼ちょっと強すぎですよね。HSPシーズン5で初めてプレーを見たときは衝撃でした。フィルアイビーも強いとは思いますが、いまいちプレースタイルが好きになれません。その点トムドワンのプレーは一見めちゃくちゃに見えるかもしれませんが、ちゃんと論理的で見ていて理解できるから好きです。

僕はどこまでいけるかな・・・。一応目指すは高みですが、なかなか遠いです。ハイレートで打ったりはするものの、レートも実力も下っ端の方。25/50で若い奴らがウン万ドル持って座って打っているのを見るだけでも僕はまだまだだなと実感します。

まあ来年はそこに座ってるね。間違いない(`・ω・´)


独り言 その1

WSOPサブイベントはあっさり敗退してしまいました。残りはメインイベントのみ。頑張りたいです。

トーナメントに関して思うことは、トーナメントのスキルというのはキャッシュゲームのスキルのプラスアルファであるということ。

キャッシュゲームで必要なスキルはチップをかき集める技術。トーナメントで必要なのは自分のスタックの価値を上げていく技術。スタックの価値を上げる主な手段はチップを集めることなので、グッドキャッシュゲームプレイヤーはトーナメントのフィッシュになることはほぼありえない。ほとんどのトーナメントで少なくともエッジを得ることはできる。

なのでもしポーカーが上手くなりたいのなら先にキャッシュゲームを勉強することをお勧めします。その上でトーナメントをプレーする場合はそれを応用させればいいのですから至ってシンプルです。


キャッシュゲームとトーナメントのゲーム性の違いは大きく次の3つ(多分)。

1. ブラインドが上昇する

2. リバイが自由にできない

3. 賞金ストラクチャーと残り人数、自分のスタックによってチップ1枚あたりの価値が変動する



1は自分のスタックとブラインドの比率が時間が経つにつれて変動していくということ。これに関する戦術はグッドキャッシュゲームプレイヤーならすでに身についている。これにしっかり対応できないプレイヤーはグッドとは言わないし、言わせない。

問題は2と3。これらの概念をしっかり理解しないとエッジはあったとしてもグッドトーナメントプレイヤーにはなり得ない。

つまりトーナメント最強のプレイヤーは2と3の概念を完璧に理解して応用できるトップキャッシュゲームプレイヤーだと僕は思います。トムドワンが強くないわけがない。

ただトムドワンのWSOPのベットはちょっと異常ですねw 終盤になったから言うわけじゃありませんが、もし僕も同じオッズでベットできるなら全財産ブレスレットが取れない方に賭けてもいいですねw



プロフィール

Michael

Author:Michael
テキサスホールデムを極めるべく毎日精進しています。最近オマハにも手を出しました。
チームアグレとチームヨゴレに所属。

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