The Lord of the Best Poker Player

ポーカーやっていく上で何か記録に残したいと思って立ち上げたブログ。最近戦略を書き始めました。

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ポーカー戦略[初心者編] その6

さて今回から具体的な戦略を書いていきます。基本的な打ち方はその2に書いた通りです。あとは今まで書いてきたことを守り、そして相手に合わせて対応することができればとりあえず負けることはありません。なのでプレイヤーをいく通りかに分類し、それぞれのプレイヤーに対する対処法を知ることが重要になってきます。

ここではその分類を載せます(ローレート版)。ただ僕が普段このように分類しているというだけなので一般的なものとは違っているかもしれません。


1. タイトアグレッシブ

2. タイトパッシブ

3. セミルースアグレッシブ

4. ルースアグレッシブ
 4.1 コーラー&ベッター
 4.2 レイザー

5. ルースパッシブ
 5.1 コーラー
 5.2 フォールド



こんな感じですかね。次回からそれぞれのプレイヤーの特徴と対策について書いていきます。


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ポーカー戦略[初心者編] その3 追記

注:今回は初心者編でありながら初心者向けの話ではありません。混乱する場合もありますので理解できない方は無視してもかまいません。


すみません。その3でブロックベットの目的でベットした場合はレイズされたら降りなければいけないと書きましたが、プレーしてたら例外があるのに気付いたのでそれについて書きます。

10NL6人卓、SBでAQoを持っています。カットオフまでフォールドでカットオフのプレイヤーがミニマムレイズの2BBにレイズ。このプレイヤーはレイズインする時は毎回2BBのレイズをしていました(10NL常連)。データは参加率/プリフロレイズ率/3ベット率/アグレ度で23/15/6.5/2.1です。

僕はリレイズを選択、メイクで7.5BB(いつもはミニマムレイズに対しては8BBにリレイズするのですが今回は小さくしてしまいました)。BBフォールドでカットオフコール。


フロップ

Kh Qs 4s  ポット16BB


セカンドペアです。僕10.5BBベット、カットオフコール。


ターン

Kh Qs 4s Td  ポット37BB


打つのもありだと思いますがチェックを選択。カットオフもチェック。


リバー

Kh Qs 4s Td 5c  ポット37BB


超ラグです。ここで僕はブロックベットとして12BBを打ちました。するとカットオフは少し考えてレイズオールインをしてきました。メイクで75BBちょいです。


意味わかりませんよね。普通のプレイヤーなら2ペア以上持っていればターンで打ってるはずなのでここでレイズできるハンドは55だけとなります。55はちょっとあり得なそうですよね。Kヒットオンリーでレイズオールインは常識から外れすぎてるので除外。スローもなくはないんでしょうが相当薄いです。僕はこういう意味わからないプレーにはかなりコールするようにしています(コールできるハンドがあればですけど)。この場合はセカンドペアとはいえかなりイージーコールに近い状況だと思いました。

しかしここでコールした場合、ブロックベットの目的で打ったのにレイズにコールするという形になるのでその3で書いた通りに一見一貫性がないプレーをしてしまっているように見えますが実は違います。ここで僕が先に小さく打ったのはターンがチェックで回ったからというのと相手がKヒットだった場合に小さいコストでショウダウンに持ち込みたかったからです。Kヒットだけならまずレイズはできないですからね。つまりレイズされることは想定していなく、想定外のプレーをされたことになります。言葉にするのは難しいんですが予定と違ったからコールしてもミスプレーとならないって感じですか。(詳しい理論についてはここで説明するのには少し難しい内容になってしますので上級者編で説明することにします。それまで続いてればですけどねw)

コールしたら相手のハンドはJTcでした。フロップでオープンエンドストレートドローですか。リバーで頑張るのならフロップでレイズするかターンで打てって感じですねwこういうのを一貫性がないプレーって言うんですよね。軽くフィッシィーなプレーでした。

僕はスローしかストーリーがないビッグブラフはくそだと思っています。もともとスローというプレーが相手をはめる為にするものなのでコールされても文句言えないですよね。


ちょっと難しくなってしまって初心者の方は混乱してしまうかもしれませんが、あえて公式化するとしてら「ターンがチェックで回りかつリバーがラグの時にブロックベットをした場合はレイズに対してコールしてもミスプレーとはならない」って感じですかね。ただしコールしてもミスプレーとならないと言ってるだけでコールできるとは言っていませんのでご注意ください。またインポジションでもモンスターハンドでスローするプレイヤーに対しては例外となる場合もあるかもしれません。
あと打ったせいでコミットしてしまった場合もまあ仕方ないって感じなのでコールしてもいいですかね。


ちなみにこれまで書いた内容、特にその3を完璧に理解し実行でき、それプラス観察能力と対応能力が備われば勝ち組になれることは間違いないです。僕がこれから書く内容、そして僕の実際のプレーもこれらを応用したにすぎません。スターティングハンドだけは別ですけどね。

7/26追記:ああ、あと勝ち組になるための条件としてバンクロール管理とチルトコントロールもありますね。チルトに関しては最近やっと僕も抑えが効くようになってきましたw


ポーカー戦略[初心者編] その5

注意事項&心構え第2段です。


・ 誰もが自分と同じ(考えの下に)プレーをするわけではない

これを意識できてない人が相当多い気がします。特に多いのが次の2つです。

「ナッツならスローするはず」

ナッツならチェックするはずとかレイズはしないだろなど良く聞きます。

「相手のプリフロップのアクションがレイズにコールなのに相手のハンドにAAやKKを想定する」

これも超多いですね。自分がAAやKKでレイズにジャストコールするからか、もしくは普段周りのプレイヤーがしてるからなんでしょうがそれはスタンダードなプレーではありません。プレミアハンドはプリフロではリレイズするのが普通のプレーです。

どちらの例もスローです。日本人はスローが大好きな人が多いのでリーディングもそれよりになってしまうのは仕方ないことなのかもしれませんが、スローはトリッキーなプレーでありスタンダードなプレーではないということを理解してください。スローに関して特に言及しましたがその他のプレーも同様です。プレースタイルは十人十色であり、皆が自分と同じようなプレーをするわけではありません。それを観察して見極めるのがポーカーです。「自分ならそうするから」というのはリーディングではありません(そのプレーがスタンダードならまだしも)。相手のしてくるプレーが理解できなくても、そういうプレーをしてくる相手だということは理解しなければいけません。



・ オッズについて

オッズの計算方法は理解してるものとして話を進めます。ではオッズとはどのように使うのでしょうか?基本的には今あるポットに対して投資するに値するかどうかを判断するのに使います。そして特別な状況でない限りオッズに従うのが正しいプレーとなります。これはスタックの大きさは関係ありません。トーナメントにおいて「ショートだから」「今増やさないと勝負にならないから」という理由でくそハンドでオールインコールなんかはミスプレーに他なりません。(自分からオールインする場合は降ろす期待値を含めるので強くないハンドでのオールインは正当化されます。もちろん降ろせる可能性が低い場合はダメですけどね。)

また、勘違いされやすいのが人数が多いとJ7oとかのハンドでもオッズが合うと考えてしまうことですね(ブラインドは別)。人数が多いと見返りも大きいわけですが、その分自分の勝率も下がるわけですので前に複数人参加してるからといってボタンからエニーハンドで参加できるということはないのです。


ちなみにオッズを無視していい特別な状況というのはトーナメント(特にサテライト)のバブル付近でのことが多いです。自分がそこまで余裕がない場合はオッズコールしないで降りていい状況もありますし、コールして負けても自分の入賞確率が大差ない場合はオッズを無視してショートのオールインにコールすることもできます。その他の状況ではトーナメントといえどもオッズに沿ってチップの最大化を図るべきです。



・ 手を作ることが目的ではない

プレーする上での最大の目的はチップを獲得することです。
そのための手段として

・相手より強い手を作る
・ベットすることによって相手をおろす

手を作ることは目的ではなく手段でしかありません。89sなどのスーテッドコネクターでのプレー方針はブラフを織り交ぜポットを獲得する。ストレートやフラッシュなどの全体役を作ったときに大きく勝つ。
ということですね。ですので常にフラッシュやストレートの完成を待つだけでは上に挙げた手段のうち一つしか利用していないことになり参加する意味がありません。

どちらの手段を重要視するかはそのポットの状況により変化します。ヘッズアップであるならブラフやセミブラフで相手をおろす選択をするケースが増えるでしょうし、参加者が多い場合は役の完成を目指すケースが増えるでしょう。
うまいプレーヤーはこの辺の判断が的確で結果多くのチップを獲得できるわけです。

by nozakingさん

ひゃっほうからコピペ。うん、まったくその通りですね。にしてもさすがザキさん、良いこと書くなぁw



・ 引かれることを恐れてはいけない

これまた良く聞く言葉。

「勝ってると思うけど(引かれたくないから)降りてくださいオールイン」

ベットなりレイズでもいいですけど。まあやり直しが利かないトーナメントならわからなくもないのですが、リングとなるとちょっと理解できないですね。今現在は勝ってるわけなのだから本当はより相手から引き出したいわけですよね。なので例えば相手がドローだとしたらオッズに合わなく相手がコールしてくれる最大の額を打つのがベストプレーなわけです。もし引かれたとしてもそれは結果論であり、インプライドさえ与えなければミスプレーとはなりません。ポットオーバーを打ったりして降ろしちゃうのはちょっと勿体ないですね(ディープスタックゲームとなると変わってくるかもしれませんが)。確かに僕も引かれるのは嫌だしうざいですけど、1ハンド毎に引いた引かれた言うのではなく長期的な目で見るのが大事です。


次回からはこれまでのことを踏まえた上で具体的な戦略について書いていく予定です。

7/24追記:1項目追加。思い出したわけではなく思いついたので追加しましたw



ポーカー戦略[初心者編] その4

申し訳ありませんが今回は戦略等の内容ではありません。注意事項って感じですか。まあ僕がただ単に書きたいだけですけどねw


・ ミニマムレイズはするな

するなは言い過ぎかもしれませんが、まあよくないプレーの1つです。例えば70ベット(ポット100)に対してミニマムレイズメイク140したとしましょう。これは70ベットにコールしてさらに70をベットするのと同義です。少し状況を変えるとフロップで70ベットにコールしてターン相手チェック、そしてポット210に対して70ベットするのと同じとも言えます。どう考えても小さいですよね。普段7割ベットをしてるのならレイズもそれと同等の額にレイズをすべきなのです。

目安で言うと

7割ベットに対して3倍レイズで6割ベットと同じ
ハーフベットに対して4倍レイズで7.5割ベットと同じ
1/4ベットに対して5倍レイズで2/3ベットと同じ


それとミニマムレイズより大きくレイズすることは他にも利点があります。ミニマムレイズと3倍レイズを比較してみましょう。100のベットに対して

ミニマムレイズ:メイク200 相手がコールするのに必要な額100
3倍レイズ:メイク300 相手がコールするのに必要な額200

つまりこちらのリスクは1.5倍にしかなりませんが、相手には2倍のプレッシャーを与えることができるのです。

僕は特別な状況でない限りミニマムレイズをしてるやつがいたらフィッシュ、少なくとも強くはないプレイヤーだと認識します。そのレベルのプレーだと思ってください。



・ 不自然なプレーは止めよう

そのまんまです。意味わからないプレーは止めましょう。まあ意味わからないプレーをする人はその不自然さに気付けてない場合が大半なんでしょうけどね。




ミドルからのレイズにBBがコール。フロップBBが先打ちにミドルがレイズ、BBジャストコール。ターンラグ。BB先打ち。


さて、このBBのプレーの不自然さに気付けたら初心者から抜け出せたと言えるでしょうか。答えは書かないのでよく考えてみてください。



・ 「○○だと思った」は止めよう

ほんと良く聞きます。理由もないのになぜか断定的に相手のハンドをリーディングしちゃうんですよね。


例1 (願望により)リーディングに一貫性がない

QQでボタンからレイズしたらSBにリレイズされました。そのリレイズにコール。

フロップ A33レインボー

SBがCBを打ってきました。SBはリスチールで何も持ってないと思ったのでコール。

は?

リスチールだと思うのならなんでプリフロでリリレイズしないの?スローにしたってAはよくないカードですよね。A出て頑張るくらいならプリフロで突っ込んだ方がマシです。これは「ひとまずフロップでAかKが出るかどうか見よう」ってプレーですよね。つじつまが合っていません。都合のいいように考えたい気持ちはわかりますがそんなんじゃダメです。


例2 (願望により)ハンドを決めつける

トーナメントでUTGが15BBオールイン、自分まで全員フォールドでBBでQJsを持っています。UTGはスモールペアだと思ったのでコール。

Whats?

まあ確かにスモールペアの可能性も十分あり得るでしょう。しかしAKやプレミアハンドの可能性だって十分にありえます。いろいろな可能性を考えてその上でオッズを計算してこの場合ならコールできるかどうか考えるのがポーカーです。第一スモールペアだとしても5分5分の勝負ですしねw
まあたまにこういうプレーされるから愚痴ってみました。ほんと意味わからん。


とりあえず言いたいことはほとんどの場合1点読みなんかできない、僕はしようとも思わない。広い範囲で考えるのが大事です。また決めつけるのも止めましょう。「ナッツならスローするはず」とかなんでそんなことが言い切れるんですか?キミはそうするかもしれないけどみんながそうするわけじゃないんですよ。ブラフと思ったから、ドローだと思ったからコール。違う違う違うちがーう!ブラフの可能性があるから、ドローの可能性があるから、そして負けてる可能性もあるけどそれでもオッズが合うからコールできるんです。それぞれが可能性の1つなんです。考えうる状況全てを考慮することを忘れないようにしましょう。



ポーカー戦略[初心者編] その3

今回の内容はもともと書く予定がなかったのですが、ベットとチェックの概念はやはり重要なので書くことにしました。これらを理解することは上達への近道となります。


・ ベットの目的

1. ベストハンドの時に稼ぐ

まあ当たり前ですねwポーカーの基本概念です。ただしベストハンドだと思ってもベットしてはいけない時もあります。それは自分より強いハンドが100%コールして自分より弱いハンドは100%降りる時です。



ミドルからAJでレイズイン、ボタンがコール。フロップA87スート2枚、打ったらボタンコール。ターンラグ、打ったらボタンコール。リバーラグ。さて、どうしますか?相手がドローを引けなかった場合やA以下のペアなら勝ってますよね。なのでそこそこベストハンドの可能性がある状況です。じゃあバリューベット打つべきでしょうか?それは違います。ベットした場合、先に挙げたこちらが勝ってるハンドは相手がフィッシュか自分が相当ブラファーだと思われてない限りほぼ降ります。なのでコールできるハンドはAヒット以上、AJも結構タフコールになる状況なのでコールされたらAQ以上が出てくる可能性が高いです。つまり自分より弱いハンドは降りてコールされたら負けてるというわけですね。こういう状況はベットしてはいけないとなっています。


2. 自分より強いハンドを降ろす

ドローが引けなかった時など、チェックしたら確実に負ける時にはポットを取るためにベットする必要が出てきます。ブラフは重要です。ベット=持ってる、では通用しません。と言ってもベットしないと勝てないからといって毎回ブラフをしていいわけでもありません。


3. ドローハンドにリスクを負わせる

こちらがハンドを持ってる時にわざわざフリーカードを与える必要もないし、オッズに合わないコールをさせることによって相手にミスをさせることもできます。


4. ポットをコントロールする(ブロックベット)

ブロックベットの利点は2つあります。自分でベット額を決められること相手のブラフを防ぐことです。アグレッシブなやつに対してポジションがない時に自分がマージナルな(セカンドペア等そんなに強くない)ハンドを持っていてチェックして打たれた場合に難しい判断を迫られるとう状況を防ぐことができます。ブロックベットは相手がパッシブの時にはする必要がありません。パッシブなやつは持ってる時にしかベットしないからですね。


基本的にこれらに反する時はベットしてはいけません。そしてベットする時はどの意図でするのかちゃんと意識することが重要です。例えばリバーブロックベットの目的でベットしました。しかし相手がそれにレイズ。これは降りなければいけません。打った目的がブロックベットだからです。ブラフさせないために先にベットしたのに、「ブラフかもしれないから」という理由でコールしたらベットした目的と矛盾しちゃいますよね。それならチェックコールした方がマシです。自分のアクションに一貫性を持たせなければいけません。これがベストハンドだと思ったからというのならコールしていい状況もあるでしょう。



・ チェックの目的

1. マージナルなハンドを持っている時にショウダウンに向かう

ブロックベットのところでマージナルなハンドでもベットすると書きましたが、基本的にはマージナルなハンドのアクションはチェックとなります。ショウダウンしても勝つ可能性があるので、できれば無駄な投資をしないでショウダウンに持ち込みたいところです。


2. 無駄にポットを大きくしないようにする

上で挙げた例をもう一度見てみましょう。AJでレイズイン、Aヒットしてフロップとターンを打ったらコールされました。リバーラグでそこそこベストハンドの可能性があります。ベストハンドだと思ったのでベットしました。しかし上でも書きましたがコールされたら大体負けています。ベストハンドだと思って打ってるのにコールされたら負けてる。ここに矛盾が生じます。この矛盾を解消するためにチェックするのです。
まあ少し小難しくなっちゃいましたが、要するに打つ理由がない時はチェックしろということです。


3. 罠にはめる

チェック=弱いだけでは上手い相手には通用しません。時には強いハンドでチェックすることによって罠にはめ、相手に間違った判断をさせることも必要です。そうすることによってマージナルなハンドでチェックした時にブラフされにくくなり、ショウダウンに持ち込みやすくなります。

相手がベットしてきた時はレイズ→ベット、コール→チェックと置き換えて考えます。

これらの概念を意識できていなかった人は意識することによってかなりプレーを修正できることだと思います。


ポーカー戦略[初心者編] その2

初心者編ではローレートリング(1NL以下)での勝ち方について書く予定です。ローレートで勝つには・・・


・ 基本に忠実にタイトアグレッシブに打つ

何度でも言いましょう。ルースに打たない、そして打つ必要がない。確かにこのレベルだと周りが格下になるかもしれませんが、格下すぎるルースなフィッシュも多いです。対ルースにはタイトに打つのが基本ですよね。参加率は16~17%程度(6人卓)くらいで十分です。20%くらいでも勝てる人はいますが、フロップ以降のプレーが上手くないと厳しいですね。これはバイインの低いSTTやMTTにも同様のことが言えます。スターティングハンドはひゃっほうのものが参考になるかもしれません。(僕が試しにこのスターティングハンドで0.1NL打ったら普通に勝てました。これから書く予定の戦略でw)



・ 自分がオリジナルレイザーの時はとりあえずCBを打つ

CBは基本中の基本であり、そしてかなり有効なブラフです。ヘッズアップの場合、相手がコーラーでない限り90%くらいは打ってOKです。打つ額は僕の場合はポットの7割固定ですね。打つ額を変えたりってのはほとんどしません。CBが打てない場合はフロップが789スート2枚とかなんでもありなボードですね。相手が2人以上の場合は自分が何も持ってない場合、ドライなボード(K72レインボーとか)じゃないと打てません。3人とかだとペアボードくらいじゃないと打たないですね。



・ スローはしない

特別な場合を除きスローはほとんどしません。トリッキーなプレーは必要ないのです。




0.1NL6人卓、フィッシュっぽいやつがリンプ、僕がBBで83oでチェック。


フロップ A 8 3 ハート2枚


2BBベットするとリンプしたやつがポットレイズしてきました。もちろん負けてる場合もありますがそれはもうどうしようもないので勝ってる場合にどれだけ引き出せるかを考えます。僕はリレイズオールイン(100BB)しました。するとそいつはATで即コール。そう、これがローレートです。



・ 迷ったらフォールド

ローレートはブラフが少ないので迷ったらフォールドでOKです。無理をする必要はありません。



・ 基本的には持ってる時とブラフの時のベット額に差をつけない

CBのところでも書きましたが、持ってる時は大きくブラフの時は弱気になっちゃって小さくベットなんてことはしちゃいけません。逆もまたしかりです。フロップとターンはポットの7割くらいを打つのが普通ですね。これが結構できない人が多い気がします。周りが弱いうちはそれでもまだ勝てるかもしれませんが、それに対応してくるレベルになると厳しくなってきます。ただそれなりに確信があるのならその状況に応じてベット額を変えてもOKです。

リバーに関しては自分のハンドがベストハンドだと確信している時は相手がコールしてくれる最大の額、負けてると思った時は相手が降りてくれる最小の額を打つのがベストプレーとなっています。


追記:1項目追加



プロフィール

Michael

Author:Michael
テキサスホールデムを極めるべく毎日精進しています。最近オマハにも手を出しました。
チームアグレとチームヨゴレに所属。

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